電撃ネットワーク、マイケル“前座”実現寸前だった!
電撃ネットワーク
幻となったマイケル・ジャクソンのロンドン公演で、日本の意外なアーティストが前座に名乗りをあげていた。26日から1カ月間にわたって、オーストラリア公演を行うパフォーマンス集団「電撃ネットワーク」だ。メンバーの南部虎弾が秘話を明かした。 「マイケルさんが、ロンドンでコンサートを行うというので、オファーしたんです。時間的に、ロンドンでの公演は難しかったかもしれませんが、日本での公演は、ぜひということで…。マイケルさんの耳に入っていたかは分りませんが、色良い反応だったと聞いてます」 マイケルを日本に招へいしようとした関係者と南部が親しかったことから、マイケルのマネジャーに打診。しかし、昨年6月25日、マイケルは帰らぬ人となった。 「マイケルさんは、僕たちのパフォーマンスを分かってくれていましたから実現できたと確信しています。残念です。生きているうちに前座に立ちたかった」 今回のオーストラリア・ツアーは、電撃ネットワークにとっては結成20周年の記念公演だが、南部は「マイケル追悼公演にしたい」と提案。メンバーは二つ返事で賛同したといい、「ギュウゾウがマイケルに扮して新しいネタを披露することを考えてます」。 公演は、すべて即日完売。オーストラリアでも大人気だ。
(ライブドアニュースより引用)
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